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炭酸水にハマる
2013-05-21 (火) | 編集 |
飛行機
炭酸水ブームです。

もともと炭酸飲料は好きなのです。

サイダーや、スパークリングワインなど、
しゅわしゅわ系でのどや身体を潤したい傾向があるようです。

でも食事をいただくときは、ノンガスの水がよいと思っていたのです。

こちらでお菓子をいただくまでは。。。

カウンター

京都市左京区にある古道具屋 Lagard研究所にて、
月曜日にやってくるNowheremanの洋菓子を、運よくいただくことができました。

給仕されたお菓子にあわせて出されたいたのが炭酸水。

ムース
ビーカーにいれられています。
すてきな演出ですね。

レモンとハチミツの爽やかなパンナコッタ、見た目も味もとてもさわやかです。
途中、カシスのコンポートが添えられ、変化を楽しみました。

チョコタルト
メインディッシュは、タルトショコラです。
フランボワーズのソースの酸味がよいアクセントになっています。

これらの合間に炭酸水。

素材をひきたたせるような感触と、
少量で口なおしができるように思え、なんだかハマッてしまいました。

梅酒でも割ろうかとおもって購入した炭酸水を、
ごくごくとそのままのんでしまうほどです。


初海外でガス入りの水を初めて経験し、
口にあわず毛嫌いしていたはずなのですが、
一瞬にして舌と心がヨーロピアン♪

美味しいものをつくる方は、
美味しいいただき方もよく知っておられると感心いたしました。

今後の日々の食事も豊かになりそうです。


エントランス
Lagard研究所のエントランス。
まさに隠れ家。


Nowhereman
自作の詩を基に洋菓子を作るオルタナティブ洋菓子ブランド。
悲しみに寄り添うような詩とお菓子の製造販売。
毎週月曜、夜3時間のみ営業の「Nowhereman×Lagado研究所」
(イートインは完全予約制でお任せの1品のみ、当日まで内容非公開)。







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2013/05/21(火) 09:06:22 | ケノーベル エージェント
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